クレカはポイ活の道具。でも、作るなら使い方は慎重に【ハマった経験から】
※本記事はプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。実際に使ったものだけを正直に書いています。
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
クレジットカードは、ポイ活のための便利な道具だと思っています。ただ、作るなら使い方は慎重に。
ポイントがたまるのはうれしい。でも、うれしいからこそ、気づくと「ポイントのために」使っている。私はポイ活を始めてから、それを身をもって知りました。
この記事では、カードが増えていった流れと、今の付き合い方を正直に書きます。
きっかけ:NISAを始めるまでは、ポイ活すらしていなかった
実は、NISAで積み立て投資を始めるまでは、ポイ活なんてまったくしていませんでした。
最初に作ったのは楽天カード。還元率の高さにひかれたのと、ちょうど積み立て投資を始めた時期で、カードで積み立てるとポイントがたまると知ったからです。
そこから、気づけば楽天カードが2枚目に。Amazonのカード、PayPayカード、JCBのカード、三井住友のOliveとゴールド(NL)、地方銀行系のカード……。数えてみたら、8枚になっていました。
ハマった:「あと少しでポイント」を追いかけていた
いちばんハマっていたのは、「1万円以上でポイント◯倍」のようなキャンペーンです。あと少しで1万円に届くとなると、がんばって超えようとしていました。
楽天のお買い物マラソンでは、還元率を最大にすることを目指して、ショップをはしごしたことも。(最近はやっていません)
で、明細を見て「え?」となる。正直、ありました。
カードは、お金を払っている感覚がほとんどありません。財布からお札が減らない。ここが、いちばん気をつけたいところです。
付き合い方を変えた:今の3つのルール
- 使うカードをしぼる。ポイントも明細も、なるべく1か所に集める
- ポイントは「おまけ」と考える。必要なものを買うときに、プラスでついたらうれしい、くらいに
- もらえるものは、もらっておく。入会特典のような大きなポイントや、ふるさと納税のポイントは、ありがたく受け取る
正直に言うと、還元率のいいカードや、がっぽりポイントがもらえるカードを見ると、今でも気になります。便利な道具ほど、使い方には気をつけたいと思っています。
今使っているカード
三井住友カード ゴールド(NL):メインに集約中
今のメインは、三井住友カード ゴールド(NL)です。選んだ理由は2つ。
- 対象のコンビニでの還元率が高い
- 年間100万円使えば、翌年以降の年会費がずっとかからない(いわゆる「100万円修行」)
いまは、この修行の真っ最中です。
楽天カード:つみたて用に継続
楽天カードは、楽天証券のつみたて投資のために続けています。
家賃・光熱費:地方銀行系のカード
家賃や光熱費のような毎月の固定費は、地方銀行系のカードで払っています。
よかったこと・イマイチなこと
よかったこと
- 入会特典や、ふるさと納税のポイントなど、もらえるものはしっかりもらえた
- 投資の積み立てでも、ポイントがたまる
イマイチなこと
- キャンペーンにつられて、ポイントのために買っていた時期があった
- カードが増えると、管理が面倒になる
これから始める人へ
ポイ活自体は悪くありません。毎月払う固定費をカード払いにするだけでも、ポイントは自然にたまります。
大事なのは、ポイントのために使わないこと。使い方を決めて付き合えば、ちゃんと味方になってくれます。
これからカードを作るなら、ここだけ押さえておけば十分です。
- 入会キャンペーンをやっていることが多いので、申し込む前に公式サイトで中身を確かめる(条件を満たさないと、もらえません)
- コンビニや飲食店では、スマホのタッチ決済で払う
- 「ポイントのために使う」はしない。必要な支払いをまとめるだけ
たまったポイントで投資をする、という使い道もあります。私の投資の話は、投資シリーズにまとめています。
まとめ
クレジットカードは便利で、ポイントもたまる。でも、使っている感覚がないぶん、気づくと「ポイントのために」使ってしまう。
今は、カードをしぼって、ポイントは必要なものについてくる「おまけ」と割り切っています。……とはいえ、いいキャンペーンを見ると心が揺れる。そこも含めて、正直に付き合っていきます。
