【第1話】臆病だった私が、投資で最初に買ったもの
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
前回の序章で「300万→1800万」なんて数字を出したので、いきなり派手なことしたと思われたかもしれません。
でも実際は、その真逆。最初は数千円を買うのすら怖かったんですよね。
まずは「つみたてNISA」を満額から
いろいろ調べて、まず始めたのが当時の「つみたてNISA」でした。
選んだのは、みんな大好き eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)。毎月の満額だった33,333円を、とりあえずコツコツ積み立てるところからスタートしました。
これ、今も一切売らずに続けてます。というか、この積立は最初から「触らないお金」って決めてるんですよね。下がっても放置、上がっても放置。ここが自分の投資の“土台”になってます。
正直、最初にこの「ほったらかし積立」を土台にしたのは、我ながらナイス判断だったなと思ってます。
こわごわ買った、高配当ETFと有名な株
問題はここから。
積立だけだと物足りなくなって、「自分で株を選んで買ってみたい」って欲が出てくるんですよね。でも当時の自分、本当にビビりで。
数千円ぶん買うだけで手が震える。買った後にちょっと下がっただけで「うわ、減った…」って何回もアプリ開いて確認しちゃう。今思うと笑っちゃうんですが、当時はマジでこんな感じでした😂
そんな状態で最初に手を出したのが、高配当ETFと、名前を知ってる有名な株。
米国の高配当ETFは、VYM・HDV・SPYDあたり。投資を調べると絶対名前が出てくる王道どころですね。日本株は、三菱UFJとかNTTとか出前館とか、生活で名前を聞いたことある会社を選びました。
完全に「知らん会社は怖いから、知ってる会社を買う」っていう初心者ムーブです(笑)。でもこれ、悪いことじゃないと思ってて。まず“怖くない範囲”で慣れる。これが続けるコツなんですよね。
この時期に学んだこと
このおそるおそる期で学んだのは2つ。
ひとつは、少額でも自分のお金で買うと、勉強のスピードが段違いってこと。数千円でも自分の金が増えたり減ったりすると、急に真剣にニュース見るようになります(笑)。
もうひとつは、積立(守り)と個別株(攻め)は、気持ちの上で完全に分けたほうがいいってこと。土台の積立があるっていう安心感があったから、個別株の値動きにも少しずつ慣れていけました。
次回は、ここから一気にギアが上がります。半導体レバレッジETF「SOXL」に手を出して、含み損50%からの含み益400%を味わった話です。ここからちょっと、ヤバい世界に入っていきます😇
