【序章】普通の会社員が、投資で300万を1800万にするまで
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
以前、「投資を始めたきっかけ」という記事を書きました。同僚の1000万円にビビって、YouTubeでお金の勉強を始めた…という話です。
今回からは、その続き。あれから3年半、実際に投資をやってみてどうだったのかを、シリーズでガッツリ振り返っていきます。
先に言っておくと、めちゃくちゃ順調…では全然なかったです。
300万から1800万。でも途中は地獄だった
数字だけ先に書いておきますね。
2023年3月に約300万円でスタートした資産は、今(2026年9月)で約1800万円になりました。途中、2026年5月には一時2700万円近くまでいきました。
…と書くと「え、すごいじゃん」って思うかもしれないんですが、中身は本当にジェットコースターでした。
含み損で500万円以上を抱えて眠れなかったこともあるし、2700万円まで増えたのに利確し損ねて、そこから資産がスーッと減っていくのをただ眺めてたこともあります。あれは本当にきつかった…。
この3年半、こんな道を通ってきました
ざっくり4つの時期に分かれます。
- ① おそるおそる期:高配当ETFとか有名な株を、ビビりながら買ってた頃
- ② 攻めまくり期:半導体レバレッジ(SOXL)で大勝ちも大負けもした頃
- ③ 落ち着き期:新NISAをきっかけに、オルカン積立を土台にした頃
- ④ 再挑戦期:土台を守りつつ、また個別株で遊んでる今
このシリーズで書いていくこと
こんな感じで、成功も失敗も全部さらけ出して書いていきます。
- 第1話 臆病だった私が、最初に買ったもの
- 第2話 半導体レバレッジ(SOXL)で含み損50%→含み益400%を経験した話
- 第3話 2700万で利確し損ねた話と、今も抱える含み損
- 第4話 結局たどり着いた「守り8・攻め2」の戦略
3年半やってきて、今たどり着いてる考え方はシンプルで、「守りと攻めをはっきり分ける」ってことです。土台はオルカン積立と現金でガチガチに守る。その上で、余力のお金だけで個別株やレバレッジに挑戦する。「致命傷は負わない、でもワンチャンは狙う」――今はこれに尽きます。
「投資、気になるけど怖くて動けない」っていう、昔の自分みたいな人にこそ読んでほしいシリーズです。
次回から、さっそく本編スタートです💡
▶ 次の話:【第1話】臆病だった私が、投資で最初に買ったもの
投資シリーズ(全5話)
- 【序章】普通の会社員が、投資で300万を1800万にするまで(この記事)
- 【第1話】臆病だった私が、投資で最初に買ったもの
- 【第2話】半導体レバレッジ「SOXL」で、含み損50%から含み益400%を経験した話
- 【第3話】2700万で利確し損ねた話と、今も抱えてる含み損
- 【第4話・最終回】結局たどり着いた「守り8・攻め2」の戦略
▶ 私が「ちょい上」を目指そうと思った理由:30代後半、このままでいいのか不安だった私が「ちょい上」を目指そうと思った理由
