【第4話・最終回】結局たどり着いた「守り8・攻め2」の戦略
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
このシリーズもついに最終回。ビビりの初心者だった自分が、大勝ちと大負けを繰り返した末にたどり着いた、今の投資の“かたち”を書きます。
結論:「守り」と「攻め」を、完全に分ける
3年半かけて出した結論、めちゃくちゃシンプルです。
守りのお金と、攻めのお金を、はっきり分ける。
これだけ。
守り(コア)は、絶対に崩さない安全地帯。攻め(サテライト)は、なくなっても生活に響かないお金で、大きな一発を狙う枠。この二段構えです。
守り:オルカン積立と、現金
守りの中心は、NISAを使ったオルカン(全世界株)の積立。
最終的には、NISAをオルカンで満額(1800万)埋めるのが目標です。今後の積立は基本オルカン1本に絞るつもり。ここは何があっても売らない“土台”です。
それに加えて、現金を1000万円は確保しておく。暴落が来ても動じないため、そして生活を守るための安全マージンですね。
この「オルカン満額+現金1000万」が、自分にとっての“何があっても大丈夫なライン”です。
攻め:個別株とレバレッジで「ワンチャン」を狙う
その安全地帯を確保したうえで、残りのお金で個別株やレバレッジに挑戦します。
合言葉は「致命傷は負わない、でもワンチャンは狙う」。SOXLやMSTU、IONL、あとビットコイン(ビットフライヤーで持ってます)なんかは、この“攻めの枠”です。
面白いのが、たとえ資産が目標の3000万を超えても、自分はこのコア・サテライト戦略をやめる気はないってこと。守りを固めたうえで攻め続ける。これが自分には合ってるんですよね。
NISAの使い方、正直ミスりました
最後に、これから始める人へ、自分の失敗をひとつ。
自分、NISA枠の使い方をちょっと間違えました。成長投資枠で個別株を買っちゃって、それが今、売るに売れない状態になってるんです💦
NISAは非課税の“一生モノの枠”。値動きの激しい個別株より、長期で持てるインデックスにこそ使うべきだった…というのが正直な反省です。(今持ってる個別株は、満額投資の邪魔にならない範囲で、一旦そのまま持ってます。)
これから始める人は、ぜひ「NISA枠は長期の土台に使う」って意識してみてください。
さいごに
300万から始めて、2700万まで増えて、そこから減って、今は1800万。含み益500万も、含み損500万も経験しました。
派手に見えるかもですが、中身は「たくさんの失敗と、ちょっとの成功」です。
これからは、1500万を割らない限りは“攻めの投資”も続けつつ、次の目標3000万を目指していきます。
同僚の1000万にビビって始めた投資も、気づけばここまで来ました。このシリーズが、昔の自分みたいに「怖くて一歩踏み出せない」誰かの背中を、ちょっとでも押せたらうれしいです。
長いシリーズ、読んでくれてありがとうございました💡
◀ 前の話:【第3話】2700万で利確し損ねた話と、今も抱えてる含み損
投資シリーズ(全5話)
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- 【第1話】臆病だった私が、投資で最初に買ったもの
- 【第2話】半導体レバレッジ「SOXL」で、含み損50%から含み益400%を経験した話
- 【第3話】2700万で利確し損ねた話と、今も抱えてる含み損
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