【第2話】半導体レバレッジ「SOXL」で、含み損50%から含み益400%を経験した話
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
前回までは、ビビりながら積立と有名株を買ってた話でした。今回はいよいよ、自分の投資でいちばん「攻めた」時期の話です。
正直、ここは自慢でもあり、反省でもあります。
きっかけは、YouTubeと「好きなジャンル」
個別株に慣れてくると、「もっと大きく増やせないかな」って欲が出てくるんですよね。
そこで考えたのが、「好きなジャンルで勝負しよう」ってこと。自分、もともとPCとか技術が好きで、半導体って分野に興味があったんです。
そんなときにYouTubeで見かけたのが「SOXL」。半導体関連の値動きが3倍になる、いわばブースト付きのETFです。「好きな分野だし、これで一発いけるかも」って手を出しました。
一度は利確、でも「言いなり」で失敗
最初はうまくいきました。買ったら上がって、利益が出たところで一回売れたんです。
問題はそのあと。「次はこうするといい」みたいな情報に流されるまま、逆張りのSOXS(下がると儲かるやつ)を買ってみたりして、自分の考えなしに動いた結果、普通に失敗しました。
ここで学んだのは、人の言いなりで売り買いすると、だいたい負けるっていうシンプルな事実です。
含み損50%超え、そこからの含み益400%超え
そこから、もう一回SOXLに入り直します。
したら今度は相場が急落。含み損、一時50%超えました。買った額の半分以下ですよ。さすがにこれはメンタルに来ました…。
でも、好きな分野だからこそ「半導体はまた戻る」って信じて、握り続けたんです。
そしたら相場が回復。最終的に含み益400%超えまで育って、今度は欲張らずそこできっちり利確できました。
半分になったものが5倍になる。レバレッジの“怖さ”と“うまみ”を、一気に両方味わった経験でした。
でも、これは「劇薬」です
ここ、正直に書いておきます。
この含み益400%、はっきり言って運の要素もデカかったです。あのとき握り続けられたのは「たまたま戻ったから」で、そのまま戻らずに退場してた可能性も全然ありました。
レバレッジ商品は、資産を一気に増やす力もあるけど、一瞬で溶かす力もある。まさに劇薬なんですよね。
だからこそ、このあと自分は「攻めるお金と守るお金をはっきり分ける」って考えにたどり着きます。その話は最終回で。
次回は、この成功のあとに待ってた、いちばん悔しい話です。資産が2700万まで増えたのに、利確し損ねたっていう…。
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投資シリーズ(全5話)
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- 【第1話】臆病だった私が、投資で最初に買ったもの
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