一人暮らしで「なくても困らない」と思っていたのに、あってよかった家電4選
※本記事はプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。実際に使ったものだけを正直に書いています。
こんにちは、Choiue(チョイウエ)です。
平日は仕事で、家に帰るとけっこうヘトヘトです。家事に使える時間も気力も、正直あまりありません。
それでも暮らしを少しだけ「ちょい上」にしたくて、家事を家電に任せることにしました。この記事では、「なくても困らない」と思っていたのに、買ってみたら「あってよかった」家電を4つ紹介します。
きっかけ:家事の時間を、自分の時間に変えたかった
きっかけは、「QOL(生活の質)を上げるには、何が効くんだろう?」と調べたことでした。そこで出てきたのが、家電に家事を任せるという考え方です。
もともと電気屋さんが大好きなので、迷いながらも、いろいろ試してきました。正直、買っても使っていないものもあります。それでも「やってみる」こと自体が、ちょっとした生きる活力になっている気がします。
料理をしたい、部屋も片付けたい。でも時間がない。だったら、毎日くり返す家事を機械に任せて、浮いた時間をやりたいことに回そう、と考えました。
買ってよかった家電4つ
1. 小型衣類乾燥機(eモンズ):これが最強
冷凍庫と並んで、いちばん生活が変わったのがこれです。
前は、ベランダに干していました。天気が悪い日は乾かないし、干す・取り込むのもひと手間です。
今は、洗濯機で洗ったものを、そのまま乾燥機へ入れるだけ。天気に関係なく乾く。一人暮らしには、これが最強でした。ドラム式の洗濯乾燥機ならもっと場所をとらないかもしれませんが、今の洗濯機のまま足せるのが小型乾燥機のいいところです。
工事がいらず、置くだけで使える小型タイプです。
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2. 家庭用精米機(山本電気 匠味米):ご飯がいちばんおいしくなった
これはもう、ベストな買い物でした。
知り合いからお米をもらうことがあるのですが、せっかくなら、おいしいまま長持ちさせたい。そこで、玄米のまま置いておいて、食べる分だけ精米することにしました。
3合精米して、3合炊く。ちょっとしたひと手間ですが、これが食生活をぐっと充実させてくれました。
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3. おりょうりケトル ちょいなべ(シロカ):お湯も、ひとり鍋も
電気ケトルなのに、鍋としても使えるのがこれ。お湯をわかすだけでなく、ちょっとした煮込みやラーメンまで、これ1台で済みます。
いちばん助かっているのは、家に帰ってから、わざわざコンロで調理しなくていいこと。疲れて帰った日でも、これに入れてスイッチを押すだけです。
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4. 小型冷凍庫(33L):ふるさと納税と相性抜群
一人暮らし用の冷蔵庫は、冷凍庫がとにかく小さい。冷凍食品や作り置きを入れたら、もういっぱいです。
そこで、冷凍庫をもう1台足しました。これが、ふるさと納税と相性抜群でした。お肉や海鮮の返礼品がまとめて届いても、もう入れる場所に困りません。
実際に頼んだふるさと納税の返礼品は、こちらにまとめています。
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よかったこと・イマイチなこと
よかったこと
- 家事の時間が減って、平日の夜に余裕ができた
- 精米機とちょいなべのおかげで、家で食べるご飯が充実した
イマイチなこと
- 置き場所をとる
- 冷凍庫は置き場所を決めてから買うのがおすすめ
これから買う人へ
全部いっぺんにそろえる必要はありません。おすすめは、毎日やっていて一番イヤな家事から1つだけ家電に任せてみること。
私が選ぶなら、衣類乾燥機と冷凍庫。どっちも捨てがたいです。洗濯が「干す」から「入れるだけ」に変わる乾燥機と、ふるさと納税が届いても困らなくなる冷凍庫。どちらも「なくても困らない」と思っていたのに、今はないと困ります。
まとめ
家電は、家事をサボるための道具ではなく、自分の時間と暮らしの質を取り戻すための道具だと思っています。
浮いた時間で、次は料理にももっと挑戦したいです。
